【4ナンバー】プロボックスの毎年車検費用はいくら?車検費用・税金を紹介します。 | ともマムファミリーブログ

【4ナンバー】プロボックスの毎年車検費用はいくら?車検費用・税金を紹介します。

今アウトドア車として人気のプロボックス!

プロボックスを購入する際、4ナンバー(バン)にするか5ナンバーにするかでとても悩みました。

4ナンバーだと1年車検…今まで普通車の2年に1回の車検しか受けたことがなかったから料金などが未知です。

悩んだ結果我が家では4ナンバーのプロボックスを乗っています。

毎年車検を受けるのは高くないのか?税金はいくらぐらいなのか?という疑問を教えちゃいます。

プロボックスの車検費用。

プロボックスの車検費用を詳しく紹介します!

車検の際必ずかかる法定費用とは。

法定費用とは、

  • 自賠責保険料・・・任意保険とは異なり、車を所有する全ての方が加入を義務付けられている保険
  • 自動車重量税・・・車の重量に応じて課される税金
  • 印紙代・・・・・・登録・検査手数料のことで、支払う際に印紙

この3つの費用のことを言います。

自賠責保険料と自動車重量税はどこで車検を受けても変わりませんが、印紙代は指定工場、ユーザー車検などで金額が変わってきます。

我が家のプロボックスバンの法定費用はズバリ!!

自賠責保険料・・・15,050円(12ヶ月)
4ナンバーの場合登録が事業用(会社所有)、自家用(個人所有)があります。我が家では普段の乗用車として使用するものなので自家用で登録しています。
自動車重量税・・・6,600円
車両重量が重たいほど費用が高くなります。プロボックスは2tまでなので上記の費用になります。
印紙代・・・1,100~1,800円ほど
どこに出したかで金額が変わります。
法定費用の合計金額【22,750円】
※指定工場での料金になります。印紙代はどの業者かで多少変わります。

プロボックスの整備費用は?

整備費用は車検を取得するにあたってなされた整備に対して支払う費用です。この費用は車検を受けるために必ず必要なものではなく、業者に依頼して車検を受ける場合に発生する作業料となります。

車検基本料とひとくくりにしてある業者もいれば車検整備料・12ヶ月点検料・検査料・代行手数料という項目それぞれ請求される場合もあります。

また、車検を通す際は交換必須となる部品や、メンテナンスもやってもらうと、部品代及び工賃が加算されます。

プロボックスの車検費用の比較をしてみました!

ディーラー(トヨタカローラ)に出した際の金額は?
【基本料金】定期点検料22,550円+完成検査料10,010円+代行手数料11,000円=合計金額43,560円
【法定費用】自賠責保険料+自動車重量税+印紙代1,600円=22,480円
合計金額¥66,040
楽天Car車検 (速太郎)に出した際の金額は?
【基本料金】一律15,400円
【法定費用】自賠責保険料+自動車重量税+印紙代1200円=23,750円
合計金額¥39,150
ホリデー車検に出した際の金額は?
【基本料金】基本料+検査料+事務手数料=20,130円
【法定費用】自賠責保険料+自動車重量税+印紙代1600円=22,480円
合計金額¥42,610

楽天Car車検が1番低価格に感じると思いますが 楽天Car車検 は提携されている業者を自分で選択するのでどこの業者に決めるかで料金などが異なります。ただ 楽天Car車検 に掲載されている業者での車検でしたら 楽天Car車検 を通すことによって楽天ポイントが付きます!楽天でショッピングをされることが多い方にはとてもお得に感じられます!

車検にかかる費用は他にもあります!

車検を受ける際忘れてはいけないのが【追加整備費】です。

交換を勧められることの多いものは、

  • ラジエーター液:2年ごと(車検の時期と重なる)
  • ブレーキオイル:2年ごと
  • デフオイル:3~4年ごと
  • エンジンオイル:半年ごと
  • エレメント(フィルター):エンジンオイルの交換2回につき1回
  • バッテリー:2~3年に1回(車の使用状況により寿命が変化)
  • 点火プラグ:走行距離2万~4万キロごと
  • ブレーキパッド:車の使用状況による
  • その他:車検に不合格となるような不備があった場合、それを直すための部品

部品代、整備代はディーラー車検では高額になる傾向があります。

車検費用を抑えるのであれば民間業者に車検をお願いするのがおすすめです!

自分で交換できるものがあれば事前に交換してしまうのも手です!

プロボックスの税金は?

自動車税は、用途や総排気量により税額が決まります。新車登録が2019年10月1日以降の自家用乗用車の場合、総排気量1リットル以下で25,000円、1リットル超からは0.5リットル刻みで税額が上がり、6リットル超の110,000円まで設定されています。

プロボックスのズバリ毎年かかる税金は14,300円です!!

4ナンバーのプロボックスバンは本来【仕事をするための車】なので貨物車(バン)なので税金が普通乗用車よりも低価格です。

5ナンバーのプロボックス税金は34,500円かかります。

4ナンバーのプロボックスバンでは半額以下のため衝撃の安さなのが分かっていただけると思います。

また現行法では新車登録から13年を超えると自動車税が高くなりますが、4ナンバーは重課になっても年間15,700円。1,400円上がるだけです。

まとめです。

4ナンバーのプロボックスバンのメリットは、

  • 毎年かかる税金の安さ
  • 車検の際の法定費用の安さ

デメリットは、

  • 毎年車検の煩わしさ
  • 乗り心地

どうしてもデメリットはありますが、私はそれを上回る価格のメリットの存在が大きくて4ナンバーのプロボックスバンにしました。

プロボックスの購入に悩まれているあなたの参考になっていれば幸いです。

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