購入から4年目のビルトイン食洗器の故障!原因と実際にかかった修理費用と予防方法を大公開!! | ともマムファミリーブログ

購入から4年目のビルトイン食洗器の故障!原因と実際にかかった修理費用と予防方法を大公開!!

我が家のビルトイン食洗器はパナソニックの2018年製造のものです。

今回、『節電』『強力』の2つが同時点滅をして動かなくなりました。

備え付けてから1度も開いたことのない説明書を見ると『溢水センサーが水漏れを検知して異常報知します。』と書かれておりメーカーまたは販売店に修理依頼をするよう記されていました。

今回は故障から修理までの日数や流れ、実際かかった修理費用、予防方法までを紹介していきます。

修理依頼から修理完了までの日程を紹介します。

我が家の食洗器が異常を発したのは木曜日の就寝後でした。

翌朝、寝る前にスタートさせていた食洗器が点滅していて洗浄できていませんでした。

販売店はクリナップでビルトイン食洗器のメーカーはパナソニックです。

クリナップとパナソニックのどちらに電話をするべきか悩みましたが、販売店であるクリナップにまずは電話で修理依頼をすることにしました。

クリナップの修理依頼の電話は、0120-126-174で9時~17時で受け付けてくれます。

クリナップへの修理依頼を9時にかけるとメーカーへ不具合を伝えるのでメーカーから修理の電話がくるのを待つよう言われました。

その日の15時にパナソニックから修理日程の調整の電話がかかってきました!

修理日は最短で2日後の日曜日になります。当日の朝9時以降にお電話でお伺い時間を調整させてください。

(2日間は食洗器が使えないのか…)

食洗器活用歴10年以上の私にとって食洗器のない2日間はとても長く感じました!

食洗器の使えない間は手洗いで食器を洗い、食洗器を水切りラックとして活用しました。

2日後。修理当日の日の出来事。

業者の方はまず溢水の量を検査し、お手入れ(お掃除)をしながら修理を進めてくれました。

途中普段お手入れできない部分に油や汚れの塊ができているのを実際に見せてくれました。

うわ…汚すぎてびっくり!!

あまりに衝撃的で見せられません!!

今回の故障の原因は残菜フィルターを超えて入り込んだ残菜や蓄積された油が固まったものがポンプなどに詰まってしまったせいでした。

排水ホース、水位を感知するスイッチ、ポンプの3点を交換することになりました。

ホースのスイッチは消耗品のためよくある修理依頼のようですがポンプは設置から5年以内の食洗器では100件に1件交換するかないかでレアケースのようで修理業者の判断でこの日は持ってきていなくてさらに3日後の修理になりました。

この日はエラーを消してもらい乾燥機が使える状態にしてもらいました。

修理依頼から5日後、やっと修理完了!

修理依頼から5日後に修理は完了しました。

支払いはその場でカード決済をするかコンビニでの振り込みを選ぶことができます。

今回の修理費用を公開します!

交換してもらった部品は

  • スイッチ  1000円
  • ホース   1700円
  • ポンプ   10000円

でした。

思っていたより部品代安いんだなという印象でした。

でもここからが本題です。

  • 部品代  12700円
  • 技術料  18000円
  • 出張料  3500円
  • 消費税  3420円 

合計で¥37620円でした。

なかなかの出費です!!

食洗器の故障を防ぐには?

今回故障をしてしまった原因も含めてどうお手入れをしたら故障を防ぐことができるのかを修理に来てくれた業者さんに聞きました。

残菜フィルターは毎回お手入れする!

残菜フィルターは毎回ごみがあると捨てるのがいいです。

残菜フィルターを通り抜けてしまったらゴミがたまり今回の我が家のように故障の原因になってしまうので要注意です!

汚れた食器は予洗いをしてから食洗器へ!

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