冬キャンプの寒さ対策と機能性を重視した服装の選び方! | ともマムファミリーブログ

冬キャンプの寒さ対策と機能性を重視した服装の選び方!

キャンプだといくらテント内は暖かくて快適でも炊事場やお手洗い、星を見たり焚火をしたりと外に出る機会が多いです。その際普段の服装だと凍えてしまいます。

テント内でも外でも快適温度で過ごせる服装をと考えると着こんで脱いだり着たりで体温調節するのが1番です!おすすめの冬キャンプの服装を紹介します。

下着(ベースレイヤー)はこちらです。

ベースレイヤーは蒸れや汗冷えを防ぐために必要で、吸湿速乾性に優れたものを着ましょう。アウトドアブランドから出ている高機能な肌着が一番おすすめです!持っているもので代用するのならヒートテックなどのアウトドア用ではないインナーをでも大丈夫です。

ミドルレイヤー(中間着)はこちらです。

ミドルレイヤーは、アウターと下着の間に着る服のことです。蒸れを防げて温かさを保てるものがおすすめです。アウトドア用のフリースには保温、吸湿速乾、軽量性やストレッチ性を備えたものが多くおすすめです。

今大人気の【Patagonia ロスガトス】がとてもおすすめです!暖かく動きやすいと機能性も抜群なうえに可愛い!!ただお値段も高い!!今このロスガトスに似た商品がユニクロで男女、キッズサイズも販売されているのでこだわりがなければユニクロでチェックしてください!値段は0が1つ少ないのでかなりお得感があります!

アウトレイヤー(上着)はこちらです。

アウトレイヤーは、一番外に着るジャケットのことです。風を通さず雨や雪でw染みないは撥水性、中間着の暖かさを保持し、火を扱うことの多いキャンプでは火にも強い素材が理想的です。最近ではファッション性も高いものも多く防寒対策をしながら、冬のアウトドアファッションを楽しむことが大切です!

日本の寝袋メーカーで有名なナンガの焚き火ジャケットです。もちろん日本製なのでとても安心です。登山用寝袋に使用している羽毛を使用しているので寒さはもちろん、火の粉も防ぐことができます。

グリップスワニーはアメリカの登山家ジョン・ボーチャードと、フランス人女性登山家マリー・ミューニエール夫妻によって、1981年設立されたアウトドアブランドです。難燃ファブリックFIRESHIELDを使用した焚き火用ダウンジャケットです。シルエットが肉厚で力強さがありながらも、素材は柔らかめで動きやすく、保温性も十分。左胸には同社のグローブが収納できるサイズのポケットがあります。冬場のキャンプだけでなく、街着としても使えるデザインです。女性が着てもとても可愛いのでおすすめです!

パンツ・スカートのおすすめはこちらです。

女性のスカート、男性のパンツ共におすすめしたいのはダウン素材のものです。足を暖かくするだけで体感温度が変わってきます。スカートやパンツの上にブランケットをかけると暖かいかもしれませんが動きずらくなってしまうのでかけなくても済むように素材にこだわるのが◎です!

ナンガの焚火用ダウンパンツです。難燃素材のダウンパンツは膝の屈曲に配慮したパターンを採用して動きやすさも確保しています。普段使いしても大丈夫なシンプルなデザインです。

中綿が入っていてとても暖かく今大人気の商品です。普段使いしやすい綺麗なシルエットのスカートです。スカートの下は細身のスキニーやタイツと合わせて重ね着して暖かく過ごすといいです。

子供の服装でおすすめはこちらです。

大人は一度アウトドア用の服を揃えると流行りもの以外でなどで買い替えることはなかなかないですが、子供は揃えてもすぐサイズアウトしてしまいます。我が家の冬キャンプの服装で結局行きついた先は…【スキーウェア】です!

我が家ではベースライナー、ミドルライナーはユニクロで揃え、アウトレイヤー、パンツはスキーウェアで代用しました。スキーウェアは雪山で着るものなので間違いなく暖かいです!子供の服装で気を付けてほしい点は子供は汗をかきやすいので重ね着をして脱いで体温調節をしておくことです。汗をかくと体温が下がるため遊具で遊ぶ際などは注意が必要です。

今回紹介した商品のまとめはこちらです。

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