収穫時期が同じな春植えじゃがいもと秋植えにんにくの栽培方法。 | ともマムファミリーブログ

収穫時期が同じな春植えじゃがいもと秋植えにんにくの栽培方法。

春植えのじゃがいもと昨年秋に植えたにんにくを梅雨入り前に収穫をしました。

この2つの野菜は植え付け時期は違いますが収穫時期は同じです。

どちらも晴れが続き土が乾いている状態での収穫が望ましいので梅雨に入る前に収穫したいお野菜です。

今回は栽培方法、㊙ポイント、収穫を紹介します。

じゃがいもの植え付けはこちらです。

我が家では花壇と呼ばれるぐらいの小さなスペースを畑にしています。

長さ300cm奥行き80cmです。

30㎝間隔でじゃがいもを植え付けます。この際種いもは大体40g程度になるよう大きければ切ってください。

切った際断面に草木灰やジャガイモシリカをつけます。じゃがいもの植え付け後の腐敗を防ぐものです。

草木灰がない場合の代用品を紹介します。

草木灰やじゃがいもシリカがなくても代用品はあります!

草木灰は名前の通り枯草などを燃やしたあとの灰です。

なのでBBQや焚火、燻製をした後の灰、お線香の灰で代用可です。

我が家では今回お線香の灰で代用しました。

発芽時期、栽培方法はこちらです。

2月末に種芋を植えて4月上旬に芽を出しました。

1つの種芋からたくさん芽が出てくるので3本だけ芽を残し芽かきをします。

その際土寄せをしておきます。

我が家ではあとは収穫まで放ったらかします😂笑

じゃがいもが収穫できました!

広島県の我が家では6月4日収穫しました。

特別何も手をかけてないけどこんなに大きなじゃがいもが収穫できました👏

栽培途中、じゃがいもに花が咲きトマトのような実が付きましたが取り除くわけでもなく本当にほったらかしでしたがジャガイモの収穫量、サイズも特別問題はありませんでした。

今回栽培、収穫した品種はキタアカリです。

収穫する時期は青々としていたジャガイモの葉が黄色く枯れ始め元気がなくなったころがベストタイミングです!

じゃがいもは収穫後新聞紙や段ボールなど日光を完全に遮断して保存してください。陽が当たると芽が出てきます。

ニンニクのプランターはこちらです。

ニンニクは深めのプランターで栽培しました。

ニンニクはホームセンターで種球を買ってきて植えただけで特別何も手を加えていません。

今回はジャンボにんにくという品種を植えました。植え付け時期は9月から10月です。

収穫前に花芽(にんにくの芽)が伸びてきます。花芽は見つけ次第摘み取らないとにんにくが大きく育たないので摘み取るようにしてください。

ニンニクの収穫!

じゃがいもの収穫と同日収穫しました。

にんにくの収穫時期の目安もじゃがいもと同じで葉が枯れて元気がなくなった時がベストタイミングです!

にんにくは収穫後日陰で水のかからない場所に干して保存してください。

家庭菜園の良さ

元々は娘がトマト嫌いを克服させたくて家庭菜園を始めました。

今では子ども達が毎日畑をチェックしてトマトやきゅうりは勝手に収穫して食べてます😂

水やりなどのお世話もしてくれ野菜で嫌いな物はなくなりました。

家庭菜園は最強の食育だと思います🌼

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