【日本伝統調味料】醤油より歴史が古い万能調味料『煎り酒(いりざけ)』のレシピ・作り方 | ともマムファミリーブログ

【日本伝統調味料】醤油より歴史が古い万能調味料『煎り酒(いりざけ)』のレシピ・作り方

煎り酒という調味料をご存知ですか?

日本古来の調味料で江戸時代まで醤油の代わりの調味料として使われていた調味料です。

普段スーパーなどで目にすることはほぼないと思いますがこだわっている飲食店などでは目にすることがあります。お醤油の代わりと言ってもお醤油ほど濃くなくまろやかで上品な味がする調味料です。

煎り酒を作る材料です。

 

材料

分量

日本酒

200ml

鰹節

2g
梅干し

3個

少々

煎り酒の作り方を紹介します!

①鍋に日本酒を全部入れ火にかけます。(中火~強火)

②梅干しを3個入れます。今回は梅干しが小さめだったので3個入れましたが大きい梅干しだと2個でもいいです!

③梅干しは軽く潰しておきます。

③鰹節も入れ沸騰するまで待ちます。

④沸騰したら火加減を1番弱くします。お酒の量が半分ぐらいになるまでことこと煮てください。

☝お酒の量が半分ほどになった状態です。かつおや梅からお出汁が出ているのがわかります。

⑤大きいボウルに氷水を入れその上に煎り酒を入れるボウル、ザルを用意し出来立ての煎り酒を一気に冷やします。

⑥ザルで濾しただけだと鰹節や梅干しなどの細かいカスが残りますが気にしないでください。少し味を調えるためお塩を入れてください。少な目のお塩で味を見て足りないようならば足すようにしてください。

⑥煎り酒が冷えたら保存容器に移します。この際キッチンペーパーで濾すと残っていた不純物まで綺麗に取り除けます。

⑦完成です!保存料など一切入っていないので冷蔵庫で保存して2週間以内に使い切ってください!

煎り酒の使い方を解説!

煎り酒は生魚(特に白身)に特によく合います!

お刺身を食べるときのお醤油代わりにするのがおすすめです!

お刺身以外でおすすめなのがたまごかけご飯です!

お出汁の香りがしっかりしていつものたまごかけご飯がレベルアップします!

他にも冷ややっこやお浸しなどの和食によく合うので是非試してみてください!

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